女性がキレイで、ステキで、知的でいるための情報ブログ

きれいでねっと

ダイエット・減量

何かを食べて行うダイエットをいろいろチェックしてみた:その2

更新日:

そんなわけで、何かを食べながらやるダイエットだ。リスト見るとけっこう悪あがき系のモノばかりですよね。

しかし、前回も言ったように、もしあなたが好きな食材や食べ物があれば、けっこうムリなく行けるかもしれない。

地中海式ダイエット

地中海式ダイエットとは、パスタや魚介類、オリーブオイルを中心とした地中海料理を食べることによって、コレステロールを下げて血液をサラサラにし、 美味しく食べながら自然にダイエットできる方法です。

地中海地方には肥満や成人病の人が少ないのは、肉や乳製品は控えめに摂り、 パスタなどの炭水化物と魚介類を中心とした料理を食べているからだと言われています。

和食と共通点も多いのですが、地中海式ダイエットの特徴は野菜とオリーブオイルをたっぷり摂ることです。

オリーブオイルには、血液中の善玉コレステロールを増やすオレイン酸(一価脂肪酸)が多く含まれており、 血液をサラサラにして体内の酸化を防ぐので過酸化脂肪を作りにくくします。また、オリーブオイルに含まれるリノール酸、 リノレン酸が皮膚の老化を防止します。

チョコレートダイエット

チョコレートダイエットとは、カカオ含有量70%のチョコレートを食事中に少量だけ食べることにより食欲が抑えられ、 さらにカカオに含まれる成分が脂肪を燃焼させるというダイエット法です。

チョコレートは高カロリーなので普通はダイエットの大敵と思われがちですが、体内吸収率が早く短時間に血糖値を上昇させるため、 食事中に少しだけ食べるだけですぐに満腹感が得られ、それ以上の食欲を抑える働きがあります。

またカカオには「カカオポリフェノール」という抗酸化作用がある成分がたっぷり含まれており、老化防止や動脈硬化防止、 ストレス解消などの効果があると言われています。

またカカオには脂肪分解酵素リパーゼの働きを活発にし、脂肪が血中に残すのを防ぐため、結果的に体脂肪が上がりにくくなるのです。

ただし、ダイエット目的のためのチョコレートは必ずカカオ含有量70%のものを選ぶこと。 それ以下のものは砂糖の量が多く甘いためダイエットに逆効果となりますので注意しましょう。 また1日に食べる量は50グラムを超えないようにし、くれぐれも食べ過ぎないようにしましょう。

チーズダイエット

チーズダイエットとは、3食のうち1食を栄養豊富なチーズに置きかえることで食事量を減らすことができるダイエット法です。

チーズには、普段不足しがちなカルシウムや良質なタンパク質、ビタミンB1などが豊富に含まれています。

6Pチーズ1個が82キロカロリーあるので食べ過ぎるとカロリーオーバーになりますが、 腹持ちがいいので2個ぐらいで十分食事代わりになります。

朝食や昼食時に食べるなら、野菜スープなどと一緒に摂りましょう。

夕食時に置きかえるなら、赤ワインを飲みながら食べるとよいでしょう。

赤ワインに含まれるポリフェノールが脂肪が体内に摂りこまれるのを防いでくれるといわれています。

低炭水化物ダイエット

低炭水化物ダイエットとは、GI値(炭水化物をとることによって血糖値が上昇する速さを数値化したもの)が低い炭水化物をとり、 インスリンを必要以上に分泌させないで中性脂肪を下げるダイエット方法です。

炭水化物を一度に大量を摂ると、血糖値が急激に上昇し、それを下げようとしてインスリンが大量に分泌されます。

このとき、ぶどう糖が肝臓で中性脂肪に変わり、体の脂肪細胞にため込まれます。これが炭水化物が太る原因と言われています。

しかし低炭水化物(GI値が低い炭水化物)を摂ると、血糖値がゆっくり上昇してインスリンの分泌を抑えることができます。 インスリンが必要以上に分泌されなければ中性脂肪を下げることができるのです。

GI値の低い低炭水化物の食品の例として、玄米、全粒粉、ライ麦パン、春雨、そば、さつまいもなどです。

普段食べている精白米、食パン、うどん、じゃがいもなどはGI値が高く、太り易い炭水化物となりますので、 食べるときはできるだけ量を減らし、ゆっくりよく噛んで食べるようにしましょう。

はちみつダイエット

はちみつダイエットとは、はちみつに含まれるグルコン酸が腸内のビフィズス菌を増やして便秘を解消する他、 砂糖の代わりに使用することで低カロリーに抑えられるうえ、ダイエット中に不足しがちなビタミン、 ミネラルを補うことができるという方法です。

はちみつの殺菌力、抗菌力に優れているのは、有機酸の一種であるグルコン酸の働きによるものです。 グルコン酸は有機酸の中でも唯一腸内の善玉菌であるビフィズス菌を増やすことができるので、便秘を改善する効果があるのです。

またはちみつにはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など12種類ものミネラルが含まれているので、 ダイエット中の栄養補給にピッタリです。

カロリーも砂糖に比べると低いので、料理を作る時など砂糖代わりに使用するといいでしょう。

発芽玄米ダイエット

発芽玄米ダイエットとは、発芽玄米を白米の代替として(または白米に混ぜて)食べることで、発芽玄米の中に大量に含まれている「ギャバ」 というアミノ酸の一種である成分が体内の中性脂肪を燃やしてくれるダイエット方法です。

発芽玄米に含まれる「ギャバ」は、玄米に含まれる「ギャバ」の約3~5倍、白米の約10倍の量が含まれています。

この「ギャバ」がインスリンの分泌を抑え、肝臓や腎臓など内蔵の働きを活性化し、脂肪を燃やしてくれるのです。

また発芽玄米の「ギャバ」には、脳の緊張をほぐしたり、イライラを防止するといった効果も認められているので、 ダイエット中の食欲をコントロールしてリバウンドを防ぐこともできます。

食物繊維をはじめ、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルもも豊富に含まれているので野菜不足を補えます。

味や食感も玄米に比べるとずっと食べやすく美味しいので毎日の主食として積極的に摂りましょう。

フルーツダイエット

フルーツダイエットとは、朝食にフルーツだけをお腹いっぱい食べることにより、体内に溜まっている毒素が排出され、 食物繊維の力で便秘も解消するというダイエット法です。

フルーツは各種ビタミンや食物繊維が豊富でダイエットにはピッタリの食べ物です。

特に人間にとっての「排泄」の時間帯である午前中にフルーツを食べると体内の毒素を排出する効果が高まるといわれています。

やり方は、朝食に好きなフルーツ1~3種類ぐらいをお腹いっぱい食べるだけ。

ただし、フルーツ以外のものは食べないこと。解毒効果がなくなります。水は飲んでもOK。 お腹がすぐに空いてしまう場合はまたフルーツを食べ足します。

朝食にフルーツを食べたら、昼食と夕食は好きなものを食べることができます。肉か魚を食べる時は、 たっぷりの野菜を一緒に摂りましょう。

みそ汁ダイエット

みそ汁ダイエットとは、具を沢山入れたみそ汁を毎日食事の時に飲むことで、満腹感が得られ、解毒作用も期待できるダイエット法です。

みそ汁に使用する味噌は大豆を発酵・熟成させたものですが、その大豆には老化防止、美肌効果などがあるイソフラボンをはじめ、 レシチン、サポニンなどの酸化を防止する成分が含まれているのはよく知られています。

味噌が他の大豆製品と違う点は、「メラノイジン」という褐色の色素成分が入っていることです。「メラノイジン」 は体内で解毒作用が働く時に生じる酸化(アレルギー、疲労など)を防ぐと言われており、大豆の量が多く、 濃い色の味噌ほど抗酸化力が高いとされています。

解毒効果を期待するなら濃い色の味噌を使用し、旬の野菜や豆腐、ワカメなどの海藻類をたっぷり入れましょう。

また食事の時は一番始めにみそ汁を飲むと満腹感が得られて、食事の量を減らすことができます。

もやしマヨネーズダイエット

もやしマヨネーズダイエットとは、夕食時に、もやし1袋を茹でるか炒めてマヨネーズをかけて食べるだけで満腹感が得られ、 もやしに含まれる成分が代謝を良くして脂肪を燃やしてくれるというダイエット法です。

もやしに含まれるビタミンB2、ビタミンC、食物繊維などの成分が含まれており、便通を良くして脂肪を燃やし、 美肌効果があると言われています。

また最近のマヨネーズには、一昔前の酸化しやすい油とは違って脂肪を分解する不飽和脂肪酸が使用されており、 コレステロールの心配もありません。

もやし1袋をさっと茹でるか、もしくは炒めてマヨネーズをかけて食べます。

ごはんや他のおかずを食べてもOK。できれば夕食時の最初に食べると満腹感が得られるのでその後に食べる量が少なくなります。

またもやしは1袋(250g)50円ぐらいで、お金もかからず気軽に始めることがでいます。

焼きトマトダイエット

焼きトマトダイエットとは、焼いたトマト1個を食前に食べることで満腹感が得られて食事量も減り、 トマトに含まれる抗酸化成分もたっぷり摂ることができるダイエット法です。

トマトの赤い色素は「リコピン」という成分の働きによるもので、この「リコピン」にはベータカロチンの2倍、 ビタミンEの100倍ともいわれるほどの強い抗酸化作用があり、生活習慣病を予防する他、老化防止効果もあるのです。

トマトは焼くと甘みが増してより美味しくなるので、このダイエットでは焼いたトマトを食べます。

作り方は簡単です。トマトに塩を軽くふって、アルミホイルをひいたオーブントースターで約5分間焼くだけ。これを食事前に食べます。

カロリー過多になりがちな夕食前に食べるのが効果的です。

野菜スープダイエット

野菜スープダイエットとは、別名「7日間!脂肪燃焼ダイエット」とも呼ばれ、免疫力を高める働きのある数種類の野菜を煮込んだスープを1週間続けることにより、 内臓の機能が高まって全身が活性化し、基礎代謝がアップして脂肪を燃焼させていくダイエットです。

野菜スープダイエットは、お腹いっぱい食べるのに、断食と同じ効果が得られるのが特徴です。やり方は 「食事の度に最初に野菜スープを食べるだけ」と、超簡単ですがちょっとしたルールがあります。

ゆでたお肉や煮魚を一緒に食べても大丈夫です。鶏肉は皮を取り除けば焼いてもOK。 焼く場合はオリーブオイルをごく少量だけ使用しましょう。

お米はできれば発芽玄米か玄米、雑穀米などが理想ですが、なければ白米でもOKです。パンなどの小麦粉類、揚げ物は避けましょう。

飲み物は水、お茶、100%の果物&野菜ジュースなど、無甘味料のものにして、ダイエット期間中の1週間は禁酒です。

「基本のスープ」の作り方

材料(7皿分)

セロリ1/2本、キャベツ1/2個、玉ねぎ3個、にんじん1本、ピーマン1個、ホールトマト1缶、コンソメ1個 (和風だしの素小さじ1でも可)、自然塩一つまみ、こしょう少々

作り方

  • 野菜を食べやすい好みの大きさに切る。
  • 切った野菜、ホールトマト、コンソメを深めの鍋に入れ、野菜の倍ぐらいの水を加えて火にかけて最初は強火で、 沸騰したら弱火で約30分煮ます。
  • 塩、こしょうで味をととのえてできあがり。

※お好みで、しょうが、カレーパウダー、チリソースなどをいれるとさらに脂肪燃焼効果が期待できます。

味を毎日変えたり、きのこ類を具に加えたりしてスープに変化を持たせると飽きないで続けることができます。

ただ早く体重を落としたいからといって、3食ともスープだけを摂ることは栄養が偏ってしまう為おすすめできません。 必ずタンパク質も一緒に摂るようにして下さい。

もしスープだけ食べる場合は、大豆の水煮やレンズ豆など豆類を入れるとよいでしょう。

ヨーグルトダイエット

ヨーグルトダイエットとは、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の効果で、腸内にある善玉菌を増やし腸内環境を整えて便秘を解消し、 吸収率が高いカルシウムで脂肪を分解するダイエット法です。

乳製品をたくさん摂ると脂肪が増えて太るといわれますが、ヨーグルトに含まれるカルシウムは牛乳に比べると吸収率が高く、 体内に十分吸収されるために脂肪が増えないだけでなく脂肪分解も進むので、脂肪細胞が小さくなります。

またカルシウムを摂取する量が多いと、カルシウムと便が一緒になって排出される脂肪の量が多くなるといわれています。

ダイエットのために食べるヨーグルトは、無糖または抵糖で低脂肪のプレーンタイプがおすすめです。

1日に500グラムを、できれば2~3回に分けてとるようにしましょう。

1日3度の食事の内1食をヨーグルトだけに置き換えて、あとの2食の時に食前に食べるとよいでしょう。 満腹感が得られて食事の量も減ります。

食物繊維が豊富なドライフルーツやマグネシウムを多く含んだナッツ類などをトッピングすればより効果的です。

但し1日~3日間ヨーグルトのみ食べて他の食べ物は一切摂らないというようなことは、栄養が偏ってしまうのでやめましょう。

りんごダイエット

りんごダイエットとは、3食3日間りんごだけを食べて、体重を落とすだけでなく、便秘を解消し、体の毒素を排出して体質改善する短期集中ダイエット法です。

りんごは腸の掃除をするのに良いと言われており、大量に食べることで便秘を解消します。

3日間りんごだけを食べるので体の毒素を排出する効果がありますが、食べる期間は3日間を必ず守りましょう。 体重が落ちたからと言ってりんごダイエットを続けると基礎代謝が低下し、リバウンドしやすくなります。

3日間りんごを食べる量は特に決まっていません。3食に限らずお腹がすいたらいつでもりんごを食べましょう。

ダイエットで食べるりんごは、体のためになるべく無農薬または減農薬のものを選びましょう。

またリンゴダイエットの3日間が終了したらすぐに普通の食事に戻すのではなく、 おかゆなど消化のよいものから食べ始めて徐々に胃腸を慣らしていきましょう。

-ダイエット・減量

Copyright© きれいでねっと , 2017 AllRights Reserved.