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ダイエット・減量

何かを食べて行うダイエットをいろいろチェックしてみた:その1

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ダイエットは食欲との戦いだ。であれば、その食を味方にしてダイエットする方法がある。それもかなりある。

ビックリした。

リスト的に見てみると・・・かなりやけくそになっているんじゃないの?というものもある。

でもいろいろあるので、ちょっと自分の好きな食材や、満足度高い食べ物でダイエットするのも悪くないかも。

アジアンフードダイエット

アジアンフードダイエットとは、毎日の食事でスパイスやハーブなど香辛料が豊富なアジアンフードを摂り入れることで自然に体内から毒素が排出され、 代謝もアップして痩せやすい体になるというダイエット法です。

医食同源と言われるようにアジア各地の香辛料や野菜には体に直接作用する成分が豊富に含まれています。

毒素を排出させる食べ物としては、にんにく・玉ねぎ・ニラ・紫蘇・コリアンダーなど。 代謝をアップさせて脂肪を燃焼しやすくするのは、とうがらし・ショウガ・ターメリックなどがあります。

またバナナや小豆には摂り過ぎた塩分を体外に排出してむくみを防止する効果があります。 そして香辛料が脂肪を燃焼させるだけでなく野菜を沢山摂ることで便秘解消効果も期待できます。

食事を抜いたりする食事制限をするよりも、これらの野菜や香辛料を普段の食事に積極的に摂り入れることで基礎代謝がアップし、 食べても太らないカラダになるのです。

あんぱんダイエット

あんぱんダイエットとは・・・毎日夕食にあんぱん1個とたっぷりの野菜をとることで、1日に摂取する総カロリーを減らすダイエット方法です。

小豆には、タンパク質やビタミンB群の他、食物繊維も豊富なので便秘にも効果的でダイエット中の食事に適しています。

またあんぱんには糖分があるのでダイエット中のストレス解消にもなります。

あんぱんダイエットの方法は、毎日の夕食にあんぱん1個と多めの野菜、温かいスープのみを摂ります。 朝食と昼食は普段通りに食べてOK。ただしバランスの良い食事を心がけましょう。

夕食をあんぱんに置換えることで1日の総カロリーが減るので、短期間に減量することが可能です。

お粥ダイエット

お粥ダイエットとは、毎日の食事の主食を白米からお粥に切り替えることで、ご飯よりも少量で満腹感が得られ、カロリーも半分になるというダイエット法です。

お粥は水分が多いので、少量食べただけで満腹感があり、自然に毎日食べる量を減らすことができます。 カロリーもご飯が一膳180カロリーに対して、お粥は一膳で半分の90カロリーでと半分になり、 量を減らすと同時にカロリーダウンできるのです。

またお粥は熱々で食べるのがポイント。熱くてフーフーしながらゆっくり食べるので、早食いや食べ過ぎを防ぐことができます。

最近はレトルトお粥などいろいろなお粥が販売されていますが、「お粥モード」 がついている炊飯器なら自分でいつでも作ることができますね。

中華味や洋風にしたりして出汁を変えたり、野菜や魚をいれたりしてバリエーションを楽しみましょう。

カプサイシンダイエット

カプサイシンダイエットとは、唐辛子の辛み成分であるカプサイシンが体温を上げ、新陳代謝をよくして脂肪を分解するダイエット法です。

カプサイシンは体内に入ると小腸で吸収されて血中に入り、脂肪を分解させるホルモンのアドレナリンを分泌させます。

アドレナリンが出ると体が興奮状態になって体温が上がり、脂肪の分解を促進するのです。 これは運動した時にアドレナリンが出て体温が上がるのと同じです。

またカプサイシンには便秘解消、持久力向上、免疫力アップなど様々な効果もあります。

ただ唐辛子だけで痩せようとすると、コップ1杯分も摂らなければならず、胃を傷めたり、 長期間食べることで舌が麻痺するなど味覚障害も起こす可能性があるので、 唐辛子を使用した調味料を料理に使用するなどして適度な量のカプサイシンを摂取して軽い運動と併用するといいでしょう。

唐辛子を使用した調味料の代表的なものは、ラー油、トウバンジャン、コチュジャン、タバスコ、粉唐辛子などがあります。

辛いものが苦手な人は、辛さを抑えたカプサイシンのサプリメントを利用するといいでしょう。 運動前にカプサイシンを摂ると脂肪が燃えやすくなります。

カルニチンダイエット

カルニチンダイエットとは、必須アミノ酸から生成されるカルニチンが、血液中の脂質を筋肉に運んで代謝を促進し、 中性脂肪や脂肪酸を活発に燃やしてくれるダイエット法です。

必須アミノ酸のリジンとメチオニンによって肝臓で生成されるカルニチンは、主に骨格筋と心臓の筋肉に含まれています。

カルニチンは、血液で運ばれてきた脂肪酸を次々と分解してエネルギーとして消費するという働きをしますが、 20代をピークにして年齢を重ねるごとに体内の合成能力が衰えてくるためカルニチンが減少していきます。

ダイエットのためには体外からカルニチンを補うことが必要となります。

食べ物の中では肉類に含まれており、特にラム肉は豚肉の5倍のカルニチンが含まれています。 しかし1日に必要なカルニチンの量は300~500mgで、ラム肉なら1日500g食べなくてはいけません。

食ベ物で1日に必要なカルニチンを補うことはとても無理なので、足りない分はサプリメントで補うようにしましょう。

寒天ダイエット

寒天ダイエットとは、ノンカロリーで食物繊維が豊富な寒天を主食の代替として食べたり、 飲み物に混ぜて飲んだりすることで摂取カロリーを抑えることができるダイエット法です。

日本に昔からあるものですが、最近イギリスの医学雑誌に論文が掲載され、テレビでも話題になった注目のダイエット方法なのです。

寒天の大きな特徴

  • なんといってもノンカロリー(カロリーゼロ)
  • ただカロリーを抑えるだけでなく、食物繊維が豊富なので便秘解消に役立つ。
  • また寒天は甘いものと一緒に摂ると、その糖分吸収を抑えて血糖値を低下させ、脂肪の蓄積を防ぐ働きがある。
  • 寒天を食べると腸のぜん動運動が活発に働き、運動なしでも基礎代謝がアップして脂肪が燃焼する効果がある。

というようにいいことずくめですが、寒天を過剰に摂り過ぎると、脂肪や糖質を吸収する食物繊維が、 同時に他の体に必要な栄養素の吸収まで妨げることがあるので注意が必要です。

摂取方法としては、粉寒天4gをお茶やコーヒーなどの飲み物に混ぜて飲むのが一番飽きないで続けることができます。 ただし時間をおくと、コップの下で粉寒天が固まることがあるので混ぜたら一気に飲みましょう。

またお米3合に粉寒天2g(または水でふやかした棒寒天4g)を入れて普通どおりに炊くだけで、ご飯がツヤツヤで美味しくなります。

キチン・キトサンダイエット

キチン・キトサンダイエットとは、脂肪を含む食べ物とキチン・キトサンを一緒に摂ることで、脂肪の吸収を妨げて太りにくくなるというダイエット法です。

エビやカニ、昆虫や貝に含まれる「キチン」をアルカリで処理して生成されるのが「キトサン」です。この二つを合わせて「キチン質」 と呼びます。

いままではほとんど利用されずに捨てられていましたが、最近研究がすすみ、様々な製品に加工されるようになってきました。

脂肪を含む食べ物を食べると、それを消化するために体内で胆汁が出ます。

胆汁にある胆汁酸やリン脂質は食物中の脂肪と混じって、マイナスの電気を帯びた小さな脂となりますが、ここへプラス電気のキチン・ キトサンを摂ると、油を吸着しておおい、そのまま吸収されずに体外に排出します。つまり、キチン・ キトサンには脂肪の吸収を防ぐ働きがあるということです。

また、キチン・キトサンにはコレステロールを下げたり、免疫力を高める働きがあるほか、 食物繊維が豊富なので便秘の解消にも効果的です。

ただし、市販のキチン・キトサンの原料のほとんどがエビ・カニの殻を利用しているので、 エビやカニのアレルギーがある人は摂取を控えた方がいいでしょう。

キムチ納豆ダイエット

キムチ納豆ダイエットとは、日本と韓国の代表的な発酵食品であるキムチと納豆を一緒に食べることで乳酸菌と納豆菌の相乗効果が生まれ、よりダイエット効果が増すという方法です。

納豆にはビタミンB2が豊富に含まれていて、脂肪を燃やす効果だけでなく、肌をきれいにし、納豆キナーゼという酵素の働きにより血液をサラサラにしてくれます。

またキムチに使われている唐辛子の成分であるカプサイシンには、 アドレナリンを分泌させ体を興奮状態にさせて脂肪を燃焼する効果がある他、 ニンニクがビタミンB1の吸収を高めて糖をエネルギーに変えていきます。

そして納豆に含まれる納豆菌とキムチに含まれる乳酸菌を一緒に摂ることで、乳酸菌が増殖して腸内にとりこまれやすくなるため、 便秘にも効果的なのです。

ダイエット効果が出るキムチ納豆の食べ方は、市販の納豆とキムチを同量にしてよく混ぜ合わせ、常温で一晩おいてから食べます。 一晩おくことで乳酸菌がさらに増えて体の免疫力、抗酸化力がアップします。

朝食に食べるのが理想的ですが、両方ともにおいがありますので夕食に食べてもよいでしょう。

五穀米ダイエット

五穀米ダイエットとは、毎日の主食を白米から食物繊維やミネラルが豊富な五穀米に変えることで、少量で満腹感になり、便秘も解消するというダイエット法です。

五穀米とは日本古来からあるもので、粟、きび、ひえ、麦、アマランサスなど雑穀がブレンドされていて、 良質のタンパク質をはじめとして、現代の食生活で不足しがちなビタミン・ミネラル、食物繊維も豊富です。

最近では9種類や10種類もの雑穀が販売されていて味や好みで選ぶことができます。

最初は白米に少しずつ混ぜて炊き、徐々に雑穀の量を増やしていきましょう。

雑穀は少量ずつ良く噛んで食べましょう。

噛めば噛むほど味が出て美味しいので少量で満腹感が得られます。またよく噛むことであごのラインがシャープになります。

さつまいもダイエット

さつまいもダイエットとは、主食をご飯の代わりに蒸したさつまいもに変えて食べるだけでカロリーダウンになり、 同時に食物繊維も取れて便秘解消につながるというダイエット法です。

ご飯100グラムと蒸したさつまいも100グラムのカロリーを比較すると、 ご飯が148Kcalに対してさつまいもは125Kcalでそんなに差がないように感じますが、これを1日3食とるとしたら、 約70Kcalもの差になるのです。

またさつまいもには食物繊維がたっぷり含まれているので満腹感が得られて便秘解消にも効果的です。 特に皮の部分に多く含まれているので、食べる時は皮ごと蒸して食べましょう。

ポイントは蒸す(またはラップに包んで電子レンジでチンしてもOK)こと。焼くと水分がなくなり、 煮ると逆に水分が多くなりすぎてNG。また食べる時は味付けしないでそのまま食べましょう。 自然な甘みがあるさつまいもはそれだけで美味しいです。

ただし、 食べ過ぎるとカロリーオーバーになるので1回食べる毎に100グラムと決めたら100グラム分計って食べるのが成功のコツです。

シリアルダイエット

シリアルダイエットとは、栄養バランスに優れていて低カロリーのシリアルを食事の代わりに摂ることで、食事量もカロリーも減り、 カラダに必要な栄養もしっかり摂れるというダイエット法です。

ダイエット中は栄養が偏りがちですが、だからと言ってカロリーを抑えながら必要な栄養を摂る食事を自分で毎日作るのは大変で、 長続きしません。

シリアルなら、しっかり栄養も摂れてカロリーも抑えられるうえ、お皿に入れて牛乳(または豆乳)をかけるだけなので、 忙しい朝などにピッタリの食事です。

様々な種類のシリアルが販売されていますので、好みのものを数種類購入して交互に食べたり、 フルーツを入れたりして飽きないように工夫しましょう。

すりゴマダイエット

抗酸化物質が豊富なすりゴマを毎日の食生活に摂り入れることにより、血液をサラサラ状態にして老化を防ぎ、 食物繊維が便秘を解消するというダイエット法です。

一粒がとても小さなゴマですが、その中にはぎっしりと栄養がつまっています。

主な成分として、若返り成分である抗酸化物質のビタミンE、不飽和脂肪酸、解毒効果があるセサミン、便秘を防止する食物繊維、 ストレスを防止するトリプトファン、ガンを防止するセレン、貧血を防止する鉄分などダイエットに必要な栄養素が豊富に含まれているので、 毎日の食生活にぜひ摂り入れましょう。

ゴマの効果的な摂り方は、フライパンで炒った後すり鉢などで少しゴマの形が残るかなというぐらいまですってから食べます。 1日10グラム(大さじ1ぐらい)が摂取量の目安です。

ふりかけとしてごはんにかけたり、チャーハンやスープ、サラダにかけたりといろいろな料理に使えます。

食べる直前に炒ってするのが理想的ですがそれだと続かないので3~5日分をまとめて作って密閉容器に入れて常に食卓に置いて使うとよいでしょう。 練りゴマやサプリも販売されているので、炒ってするのがめんどうな人はそれらをうまく利用しましょう。

そばダイエット

そばダイエットとは、1日3食のうち2食をそばだけにすることで、摂取カロリーが抑えられてビタミン・ミネラルも摂れるというダイエット法です。

ごはんやパスタなど普段食べている炭水化物はとりすぎると糖質が脂肪に変わってしまいますが、 そばはもともと糖質が少ないのでお腹いっぱい食べてもカロリーオーバーになることはなりません。

反対に脂肪の代謝を活発化するビタミンB2がご飯や小麦粉と比べると3倍以上も含まれていてダイエットにピッタリの食品なのです。

また良質のタンパク質や食物繊維も豊富に含まれているので便秘解消にも効果があり、肌もキレイになります。

3食のうち2食をそばにしますが、飽きやすいので、ざるそばとかけそばを交互に食べたり、海藻や野菜を入れたり工夫して食べましょう。

天ぷらなど油っこいものは入れないように。あとの1食で好きな食事を食べればストレスもたまりません。

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