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ダイエット・減量

頭で考え、心を制御してダイエットをする方法をチェックしてみた:その1

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ダイエットにはいろいろなやり方がある。その中でも頭で考え、自身を制御するようなダイエットをチェックしてみました。

やることは大したことはないのですが、たとえば同じ食べるものでもお弁当箱に詰めることにより、自身に制御をかけるようなやり方があります。

よくお菓子を食べるとき、残っているポテトチップスの袋、全部食べれば結構満足をします。しかし、最初袋を開けてしまうと最後まで食べたくなる衝動があるワケですね。

さぁ、あなたの頭をダマして・・・いや、いい方向で思考をしてダイエットしてみましょう。

1日1快食ダイエット

1日1快食ダイエットとは、別名BOOCSダイエットといい、常に空腹感が伴うというダイエットの概念を取り除いて、 1日1回だけ自分が好きなものを好きなだけ食べるという快食を繰り返していればストレスから解放され、 脳疲労がなくなって痩せていくというダイエット法です。

1日1快食は、3食のうちどの食事にしてもOKです。自分が好きな料理を好きなだけだけ食べることができるので、 カロリーが高めのフランス料理や中華料理でもそのときに食べたいと思うものを思いっきり食べます。もちろんデザートにケーキもOKです。

もし1日1快食を夕食の時にするなら、次の日の朝食は前夜の快食で疲れた胃を休ませるために、お茶やジュース、 みそ汁などの水分だけをとりましょう。

昼食にはうどんやそばなど消化のよいものを。おやつはケーキやお菓子ではなくフルーツや黒砂糖を食べましょう。

こうして1日1快食を正しく続けていると、脳疲労は約1ヶ月で癒されて正しい食事量で満たされ、 甘いものも必要以上に欲しがらなくなるでしょう。

エピキュリアンダイエット

エピキュリアンダイエットとは、今までの「○○しなくちゃいけない、○○を食べてはいけない」といった我慢や努力を必要とするダイエットとは違い、「気持ちいい、 楽しい、おいしい」という快楽イメージを積み重ねながら自然に痩せていくというダイエット法です。

エピキュリアンとは快楽主義者という意味で、このダイエットの特徴はその名の通り、「気持ちいいことを感じながら、 楽しく枠にとらわらない」という脳が快楽を感じるダイエットなのです。

人が快楽を感じるホルモンは、達成感、高揚感から生まれるドーパミン、リラックスから生まれるセロトニンの2種類です。 日々気持ちのいいイメージを積み重ねることでこの二つのホルモンが脳で作り出され、自然にダイエットが成功していきます。

今まで私達はあまりにも「ダイエットのためには○○しなくちゃいけない」という情報に流され続けていました。その結果、 一時的に痩せたとしても脳がストレスを感じていたためにリバウンドを繰り返して本当に痩せることができませんでした。

ダイエット目的の運動も気持ちがいいとハマります。 自分で気持ちがいいと思うものを選んでいけば続ける事ができて体も自然に痩せていきます。食事も同様です。 食べることをしっかり楽しんで、素材を味わい、心から「美味しい」と感じながら食べるとドカ食いや早食いはしないはず。

体を動かすことが嫌いな人は、音楽やアート、料理や手芸など何でもいいんです。 夢中になれて楽しい思えるものがあればそれだけで快楽ホルモンが出ます。または今までの人生で特に嬉しかったことを思い浮かべて 「痩せたらそれよりもっと嬉しい気持ちになりそう」と毎日イメージするだけでもOK。時間はかかるけど、 痩せるのと同時に生活の充実感が味わえるダイエットです。

お弁当箱ダイエット

お弁当箱ダイエットとは、お弁当箱を利用することにより、ダイエットの食事制限に必要なカロリー計算が楽になり、栄養バランスもとれるというダイエット法です。

お弁当箱に食材をつめる時、主食3:主菜1:副菜2の割合にすると、お弁当箱の容量(ml)と、摂取カロリー(kcal) がほぼ同じになります。

そこで昼食を食べる時、 例えば1日の必要摂取カロリーが1800kcalだとしたらその3分の1の数値の600mlサイズのお弁当箱で食べると、 600kcal摂取したことになるわけです。今までめんどうだったカロリー計算が楽になり、 しっかり栄養も摂れてお弁当箱につめて食べることで食べ過ぎも防ぐことができます。

昼食だけでなく、朝食や夕食でも応用できます。家族と食事をする時など一旦お弁当箱につめた後、自分専用のお皿に盛り直せばOK。

主食3:主菜1:副菜2の割合は必ず守りましょう。お弁当箱を数種類用意して気分によって変えたり、 食材も色とりどりに変化を持たせれば飽きずに続けることができますね。

おやつ抜きダイエット

おやつ抜きダイエットとは、1日3食以外の食べ物(おやつや夜食など)は全てカットするダイエット法です。

自分ではそんなに食べていないつもりでも、仕事中やテレビを見ながら何かしらのおやつを食べている人も多いはず。

おやつ抜きダイエットは、その何気なく食べている間食を全てカットして1日3食の食事だけとるという簡単ダイエットです。

最初は口がさみしくて我慢するのが辛いですが、慣れてくるとそばにお菓子があっても手が出なくなります。

また毎日ちょこちょこ購入していたお菓子を買わなくなるので、その分節約にもつながります。

週末プチ断食ダイエット

週末プチ断食ダイエットとは、自分で食事をコントロールしやすい休日の土曜日、日曜日の週末2日間だけ「野草酵素」を飲んですごす方法です。

「野草酵素」とは、数十種類の野草から抽出したエキスを発酵させた酵素液のことです。

肝臓でつくられる成分である酵素は、消化を助ける、腸内細菌を整える、体内の老廃物を分解する、 病原菌が増殖するのを抑えるといった働きをしています。

肝臓が弱り酵素が不足すると、体のあらゆる機能が弱まり、肥満や生活習慣病やガンになったり、老化が進んだりするため、 外部から酵素を補う必要があります。

また酵素を摂ることで新陳代謝が良くなって基礎代謝が高まるので、カロリー消費が増し、間接的にダイエット効果が生まれます。

通常の断食では、必要な栄養素が不足するため、空腹感を感じますが、ビタミンやミネラルが豊富で、エネルギー補給もできる「野草酵素」 なら、空腹をそれほど感じる事がなく2日間を過ごすことができます。

また週末プチ断食ダイエットは、ダイエット効果だけでなく、短期間飲食を断つことで、 毎日酷使している肝臓や胃腸などの内蔵を休めることができます。休ませることで内蔵の働きがまた活性化し、 体の免疫力を高めることができるのです。

時間差ダイエット

時間差ダイエットとは、一日に食べる量は同じなのに、 食べる順番やタイミングを変えたりして少しだけ生活習慣を変化させるだけでダイエット効果が出るという方法です。

時間差ダイエットはタイプ別にやり方が異なります。1日に3食ちゃんと食べている人は、食事前に運動しましょう。

空腹の状態で運動することで筋肉内のグリコーゲンが消費されて筋肉の中に空きスペースができ、 運動後の食事でとった糖質がその筋肉の空きスペースにきっちり収まって脂肪になりにくくなるのです。

食事時間が人に比べて短い人は、意識しながらゆっくり食べることを心がけましょう。

ゆっくり食べることで血糖値がゆっくり上がり、インスリンの分泌も少なく体脂肪が増えるのを防ぐことができます。 血糖値は20分ぐらいかけて上昇するので、できれば20分以上かけて食べましょう。

就寝前にシャワーを浴びる習慣がある人は、夕食を食べ終わってから30分以内にシャワーを浴びるようにしてみましょう。

夕食後30分以内に熱い(42度ぐらい)シャワーを3~5分浴びると、夕食時に働いていた「副交感神経」が昼間と同じ「交感神経」 に替わります。すると内臓の働きが活性化し、食べたものがエネルギーとして消費されやすくなるのです。

逆に夕食後にリラックスしようとぬるま湯に長くつかっていると、「副交感神経」の働きが活発になり、 インスリンの分泌も盛んになって脂肪がたまりやすくなるのです。ぬるま湯につかる時は食時前がおすすめです。

デトックスダイエット

デトックスダイエットとは、体の中の毒素を出すこととにより、血液をサラサラにして体内循環が活性化するため、代謝が良くなって脂肪が燃えやすくなり、 体重も減少するというダイエット法です。

デトックスダイエットは、欧米ではすでに取り入れられている美容法で、既にいろいろな方法で実践されています。 プチ断食や腸内洗浄もデトックス法の一つです。

体の中を大掃除して出す毒素の75%は便となって排出されますが、、腸にたまった毒素を出すことにより便秘が解消される他、 体全体の免疫力もアップします。

デトックスダイエットの方法

デトックスダイエットの方法は、テレビや雑誌などで様々な方法が紹介されていますが、 2~3ヶ月ぐらい無理なく続けられる日常的な方法から始めましょう。

  • 朝起きた時と、夜寝る前にコップ1杯の水を飲む。朝は腸を働かせて代謝を高めるため、 夜は体にたまった毒素を排泄させるために飲みます。デトックスで飲む水は、水銀や鉛、 アルミニウムなどの有害ミネラルを除去する逆浸透膜タイプの浄水器を通した水か、ミネラルウォーターがおすすめです。
  • 解毒効果があるハーブティーを飲む。 ルイボスティーは胃腸の働きを整え、塩分や老廃物を排出します。 どくだみ茶は利尿作用が強く、便秘解消の効果もあります。その他ローズヒップ、レモンバーム、 ジュニパーベリーなども解毒作用があります。
  • お風呂で毒素を出す。体の毒素の中の3%が汗となって排出されるので、 半身浴でぬるめのお湯に20分ぐらいつかってからシャワーでマッサージすればリンパの流れが良くなり、デトックス効果がさらに出ます。
  • 解毒、発汗作用のある食事を摂る。にんにく、わさび、しょうが、ねぎなどの薬味のほとんどに解毒作用があります。 コリアンダーは特に優秀なデトックス効果があります。これらの食材を毎日食事に摂り入れましょう。
  • 食品添加物の入ったものや加工品を減らし、なるべく野菜や果物、穀物やきの実などを食べましょう。

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