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花粉症にならないため!日常の行動・生活をチェックする

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花粉症の症状が既に見られる人はもちろんですが、まだ花粉症の症状が見られないという人も花粉を身体に付けて家の中に持って入らないという工夫をすることは大切なことです。

花粉症はアレルギーが原因となって起こっている症状です。

何かのきっかけで花粉症になる

今はまだ花粉症の症状が起きていなくても、ひとたび身体の中でアレルギー反応を起こすようになれば、もう大変。

なんらかの機会さえあれば、花粉症の症状がそれまで見られなかった人でも、花粉症の症状が急に現れるという可能性もあるのです。

もしかすると潜在しているかもしれない花粉症への可能性を、自分が花粉を家の中に呼び込むことで目覚めさせてしまうことがないよう、花粉を持ち込まない配慮が必要なのです。

また花粉の元となっているスギやヒノキに代表される木々は昔から植えられているものですが、これらの花粉に反応してアレルギーを起こす人がこんなにも増えてきたのには、戦後の食生活の変化が大きな影響を与えているのではないかといわれています。

戦後の食生活の変化というのは、欧米風の食事に変化していることを指していますので、以前の日本人のように和食中心の食生活に戻していくことで、花粉症の患者はもっと減少させることができるのではないかという研究があります。

絶対に花粉を家の中に入れない

花粉症は子供から高齢者まであらゆる年齢層の人にとって症状が起きる可能性があるアレルギーですから、どのような年代の人も花粉を付けて帰宅しないということを心がける必要があります。

外出をするときには、髪に花粉が付かないように帽子をかぶり、花粉が付着しにくく、はたけば取れやすい素材の服を選んで着たり、メガネやマスクを付けたりすることでも、花粉を防御することにつながります。

また外出先から家の中に入るときには、花粉をはたき、帰宅後は着ていた服をすぐに洗濯したり、シャワーを浴びて花粉を洗い流したりといった徹底した花粉の除去が花粉の持ち込み防止に効果があります。

洗濯物や布団干しなども外では行わず、家の中で行うという決意が必要です。

外出の際には特に気をつける

花粉症の時期でも毎日家の中にこもって過ごしているわけにはいきませんので、外出する機会があると思います。

家の外に出るときには、花粉をできる限り身体に付けないように工夫することが必要ですし、もし花粉が身体に付いてしまってもそれをすぐに取り除くことができるようにしておくことが良いでしょう。

時間帯を考え外出する

まず花粉がよく飛んでいるであると考えられる時間帯には、その時間帯に出かけなければならないという用事がない限りは外出することを控えるようにします。

花粉はお昼前頃の時間帯から夕方くらいまでがよく飛散する時間帯になりますので、外出するなら早朝から午前中の早めの時間帯、または薄暗くなってくる夕方から夜間が外出に適している時間帯ということになります。

毎日外出をしなければいけない場合でも、通勤や通学といった外出なら、外出しても花粉があまり飛んでいない時間帯となるので、安心であるといえます。

安心の雨の日

またこの時間を気にしなくてもいいのが雨の日となり、雨の日といえば、花粉のシーズンでは絶好のお出かけ日和となるのです。

花粉症の症状を持っている人は、雨の日こそ喜んで外出して、用事を済ませてしまうようにしましょう。

また外出すれば、身体をきちんとガードしているつもりでも、花粉は付いてしまうものです。

外出した際に身体に付いた花粉は、必ず玄関に入る直前にしっかりとはたいて落としておきましょう。

帰宅をしたらすぐ着替え、できればシャワーを

帰宅した後、外出していたときに着ていた服をそのまま着て過ごすのではなく、できるだけ早く着替えて、脱いだ服は早めに洗濯して洗っておくことが良いでしょう。

また服を着ていたとはいっても、自分の身体の手や顔などに花粉が付いていることがありますので、シャワーやお風呂などに入って、花粉を落としてしまっておくと安心です。

帰宅後、すぐにシャワーやお風呂に入ることが難しければ、手や顔をしっかりと洗うだけでも、しっかりと花粉を落としておくことができると思われます。

女性ならファンデーションに花粉が付きやすくなりますので、帰宅後はメイクを落としておくと安心です。

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