女性がキレイで、ステキで、知的でいるための情報ブログ

きれいでねっと




趣味・スポーツ

フィットネスをはじめてみよう!始め方やクラブ選びなどの第一歩

更新日:

フィットネスとは、人それぞれが自分の目的を持って、継続的に運動を行うことを言います。

体に無理することなく、適度な運動を続けていくことがフィットネスの目的であり、それによって心身を健康な状態に維持することが現代では重要であるとされています。

健康の回復や健康の維持だけでなく、ダイエットやプロポーションの維持、向上のためにもフィットネスを行う人が増えてきました。

フィットネスはいろいろなところでいろいろな内容で行うことができるため、自分の体をよく知り、自分にとって最適なフィットネスとはなんであるかを探しましょう。

行う場合には、まず自分の体が運動に適しているかどうかということを診断し、安全に行うことが大切です。

また、適度な水分補給、適切な服装など、運動の効果と促進を心がけるようにしましょう。

フィットネスはスポーツクラブなどで行うものだけでなく、ウォーキングなどでも十分です。

どのように行えば効果があるのか、自分にはなにが必要なのか、フィットネスを始める上での基本的な準備などを見ていきましょう。

フィットネス事前の準備

フィットネスを実施するためには、事前の準備をしておきましょう。

大きく分けると、フィットネスを初めて行うような場合の準備と、日々の事前準備とがあります。

この二つについて説明しておきましょう。

初めてフィットネスクラブなどに所属をして本格的にフィットネスを行おう、という場合には、その事前準備として体力測定や健康診断などを行う必要があります。

自分の体の状態をよく知り、適度な運動をしないと、逆に健康を損ねてしまう場合があります。

内臓や血液系の健康を診断してもらうことも大切ですし、足や腕の骨や筋肉に異常がないかどうかをチェックすることも大切です。

体にゆがみがあるまま運動をすると、骨や筋肉を痛めてしまうこともあるので、こうしたゆがみについても診断しておくといいでしょう。

血圧や体温などの自分の状態についても、あらかじめしっかりと診断しておくことが必要です。

朝の体温や血圧はどの程度で、どのように一日で推移しているのか、ということを知ることで、適度な運動の目安を知ることができます。

日常の血圧や体温を把握しておけば、運動中に異常を感じたときにすぐにやめる目安にもなります。

健康を維持して運動を行う上で、こうした事前準備は重要です。

同じように、日々の運動の前にも事前準備が必要になります。運動は定期的に行うのがよいとされていますが、体に異常を感じているような場合にはかえって行わないほうがよい、ということもあります。

前日が睡眠不足であったり、過度な仕事などのストレスが続いている場合、飲酒をしていてお酒が抜けていないような場合には、運動を軽度にしたり、中止したほうがいいということもあります。

事前準備として、まずはその時の自分の生活の状態を振り返ってみましょう。

その上で、血圧を測る、体温を測るなどの準備を行います。

日常の状態に比べ、血圧や体温に異常を感じた場合には運動をしないようにしましょう。

こうした念入りな事前準備を行うことで、健康を維持して運動を行うことができるようになります。

フィットネスクラブの選び方を考える

フィットネスクラブを選ぶときには、選ぶときのポイントがあります。

では、どのようなことをポイントとしてクラブを選んだらいいのでしょうか。

まず、フィットネスクラブで運動を行うことを日常の中に組み込む場合、どこのクラブにするか、という場所の問題があります。

普通に考えれば家の近く、というのが一番通いやすいのですが、仕事との関係で、仕事帰りにクラブに寄るという方法になる場合もありますね。

そのような場合には、勤務先の近くのフィットネスクラブのほうが通いやすい、という考え方もあります。

また、場所だけで選ぶと内容で失敗する、ということもあります。

まずはどこにどのようなフィットネスクラブがあるか、ということを把握し、場所の狙いを定めたら、目的との兼ね合いで探していくようにしましょう。

もうひとつポイントになるのは、今も挙げましたが内容の問題です。

フィットネスクラブでどのような運動をしようと思っているのでしょうか。

マシンを使うことを中心とするのか、プログラムに参加することを目的とするのか、ということによっても選び方が違ってきますね。

問題なのは初心者で自分の興味自体がわからない、という場合ですが、このような場合はどちらでも選べるような充実した総合的な施設を選ぶ、というのも一つの方法でしょう。

逆に、専門的にこれだけを行いたい、とはっきりしている場合には、その目的を達成できる専門的なクラブを選ぶ、という方法もあるわけです。

また、フィットネスクラブを選ぶときには、会員の年齢層などが合うクラブのほうが楽しく続けられると言われています。

プログラムなども、会員の年齢層によって内容が違う場合がありますので、自分に合ったプログラムのある、年齢層の適合しているクラブを選ぶようにしましょう。

このような目的に沿ってフィットネスクラブを選びますが、必ず入る前に見学をさせてもらい、施設を見せてもらうだけでなく、会員規約などの説明もしてもらいましょう。

その際にはスタッフの対応や施設内でのスタッフの様子なども見ておきます。

スタッフにマンツーマンでの指導を望むような場合には、それが可能であるか、無料なのか有料なのか、などの区別も調べてみるといいでしょう。

フィットネスを行う実際に行う上で

フィットネスでは、このように事前の準備を行って運動を実施することになります。

運動の実施では、いくつかのことに注意しながら進めていきましょう。

フィットネスの目的は、健康の増進、維持です。運動をすることによって健康を損ねてしまうことのないようにしたいですね。

そのためにも、過剰な運動を一度にやらないようにします。

よく聞かれる声として、フィットネスクラブに入ってから風邪をひきやすくなった気がする、というものがあります。

これは、運動をすることによって筋肉が疲労し、筋肉の疲労の回復を助けるために、体内のビタミンなどの成分が使われてしまった、という原因が考えられます。

通常の状態よりもビタミンが不足した状態になるので、意識的に補ってあげなければ風邪をひきやすい状態になります。

ですから、適度な運動を心がけるのと同時に、足りなくなる成分などは意識的に補ってあげる必要があるのです。

また、運動をしすぎると、筋肉疲労や炎症を起こしてしまう危険もあります。

エアロビクスのやりすぎで足首を骨折してしまった、という話も聞きます。

過度な負担が一つの部位にかかれば、このような状態になるのも無理はありません。

筋肉トレーニングなどを行う場合にも、毎日同じ部位をトレーニングすることのないように気をつけましょう。

筋肉は一度壊され、再生されることで鍛えられていきます。

破壊された筋肉が回復、再生するまでには24時間以上の休息が必要である、といわれています。

有酸素運動などで筋肉を使っている場合には、その他の部位だけをトレーニングするなど、フィットネスにおける知識を補って適度な運動で健康の維持ができるようにしましょう。

運動の組み合わせ方や実施の仕方なども、その目的によって異なっていると言います。

ダイエットと健康維持ではその内容が違ってくるのは当然ですね。

専門家に相談しながら、自分にとって適した運動を実施していくようにしましょう。

フィットネスウェアと水分摂取

フィットネスを実施する場合、服装や水分についても十分な注意が必要です。

水については、ほんの数十年前までは、運動中に水を飲むことを禁止しているということが普通でした。

学校のクラブ活動などでも、精神鍛錬の目的からも、すぐに水を摂取したがるのはだめな印、とされてきたところもあります。

そのため、誤解している人が今でもいるかもしれませんが、健康を維持しながらフィットネスを実施するためには、水分を補給しながら運動をする、というのは当然必要なことなのです。

運動をすると汗をかきます。

これによって、上がりすぎる体温を調節している、という重要な役割があります。

水分が不足すれば、体温を下げるに十分な発汗ができない、ということになります。

ですから、体にとっては危険な状態になってしまうのです。ですから、運動の実施中はもちろんのこと、運動前、運動後に適度な水分を補給する、ということは絶対に忘れてはいけません。

水分としては、電解質などが失われてしまうので、運動中の水分補給のために、と開発されたスポーツドリンクのような飲み物を摂取するのもいいでしょう。

ただの水でももちろん問題はありません。

とにかく、適度な水分を補い、体に負担がかからないようにすることは大切なことなのです。

水分を補わないと、汗をかけないだけでなく、血液がドロドロになってしまいますので気をつけましょう。

また、服装についても、適度に発汗を促すことは大事ですが、必要以上に通気がない服装を選ばないようにしましょう。

サウナスーツなどで運動をする、という人もいますが、皮膚呼吸ができない状態で運動をする、というのはとても危険です。

ゆったりしていて体を締め付けることなく、発汗を促すことができるような服装を心がけるようにしましょう。

靴については、運動の目的によってきちんと選ぶ必要があります。

歩き用、エアロビクスなどの運動用など、目的別でソールなどがしっかりしている靴を選んであげましょう。




-趣味・スポーツ

Copyright© きれいでねっと , 2017 AllRights Reserved.