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まさか?花粉症かな?と思ったらチェックすること

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花粉症になったかもと思ったら、花粉症についての情報を集めた上で行動することが賢明な方法となります。

まず花粉症の症状が現れたときには、どの花粉に反応して花粉症の症状が出ているのかということを知ることが必要です。

花粉にはたくさんの種類があり、1年中さまざまな花粉が飛んでいますので、花粉症の症状が出る時期がわかれば、どの花粉に対して反応しているのかということがわかります。

花粉は種類ごとに飛ぶ時期が違う

自分はどの花粉に反応して花粉症になるのかということがわかっていれば、花粉症になる時期を予想することができるようになりますので、対策も早めにとることができるようになります。

毎年、花粉症の時期になると、天気予報では、降水確率などと同じように、花粉の量についての予報が出されているのを聞いたことがあると思います。

花粉の飛散予報はテレビや新聞などさまざまな媒体で知ることができますので、この情報を参考にして出かける予定を立てることもできるのです。

花粉が飛散する量はその日の天気や湿度だけではなく、前年度からの気候も大きく影響していますので、これらの条件を複合的に組み合わせて花粉の飛散予報は作られているのです。

また花粉症の症状は風邪の症状と似ていますので、最初はよく間違ってしまうものです。

どの花粉に反応しているのかということによっても、花粉症の症状が出る時期には違いがありますが、花粉症の症状が出る人の多くはまだ冬の寒さが感じられる春先の時期に症状が見られます。

冬の季節には風邪で体調を崩す人も多くいますので、花粉症の症状が見られたとき、最初は風邪かなと思ってしまうことも無理はありません。

今起きている症状が風邪なのか、花粉症なのかということを早く判断するためには、早めに医療機関での診察を受けてはっきりとさせ、薬を服用していくことが、花粉症を軽く済ませることにつながります。

花粉は種類ごとに飛ぶ時期が違う

花粉症の原因となっている花粉はどれも同じ植物のものではありません。原因となっている植物にはなんと50種類以上もの数があり、この数の花粉が1年中休みなく飛んでいるという状態なのです。

花粉症の症状が現れるのは、どの花粉に反応しているかによって、人により違っているといえます。症状が見られると自身ではっきりと感じたら、その時期に飛んでいる花粉が自分の花粉症のアレルゲンであると考えることができるのです。

またどの花粉が原因で花粉症の症状を起こしているのかということは、医療機関などで詳しい検査をしてみればわかるようになっていますので、どの種類の花粉に気をつければ良いのかということを知りたい場合には、検査を受けてみることがお勧めです。

花粉症といえば、スギの花粉といわれるほど、スギの木の花粉による花粉症は有名ですが、スギの花粉は飛びやすく、スギの木が多いということがスギの木による花粉症の患者を増加させている原因であると考えられます。

花粉が飛ぶ時期は、花粉の種類によって違っているだけではなく、地域によっても違いが見られます。花粉症の症状が出る時期にどの花粉によるものかを判断するときには、住んでいる地域ではその時にどの種類の花粉が飛んでいるのかということを判断材料にしています。

スギの花粉症といえば、全国的なものと思われていますが、スギの木がほとんど植えられていない北海道地方や沖縄県などではやはりスギによる花粉症の患者もほとんど見られないのです。

またスギやヒノキのように背が高い木から飛散する花粉は遠くまで飛びやすいという性質を持っていますが、イネ科の草やブタクサといった花粉は低い位置から飛散しますので、あまり遠くの場所までは飛んでいかないということが確認されています。

このような背が高い木にある花粉では飛散距離が数十キロ、背が低い草にある花粉では数キロと、飛散距離の差がかなり見られます。

風邪の症状との違い

花粉症と風邪の症状は実はわりと似ていますので、花粉症の症状が見られる初期段階の頃には特に風邪気味なのかなという誤解をする人が意外と多いのだそうです。

花粉症の代表的な症状としては、くしゃみを連発したり、鼻水や鼻詰まりといった状態になったり、喉の痛みを感じたりするということがあります。これらの症状は風邪をひいても見られる症状ばかりですので、花粉症と風邪を混同してしまうことも無理はありません。

花粉症と風邪の違いを比べるときには、それぞれの症状が見られる長さの違いを考えてみると良いと思われます。

花粉症の症状は数日で回復するということは少なく、花粉が飛んでいるシーズンの間は、ずっと花粉症の症状が見られることになりますので、長ければ数週間でも数か月でも花粉症の症状が見られることになります。

また花粉症では目や鼻、喉などに感じる症状以外に頭痛や関節痛なども感じることがありますが、それと同時に熱が出るという可能性はかなり低くなっています。

それに対して風邪による目や鼻、喉などに感じる症状は、単なる風邪でひどいものではない限り、数日すれば治まってくることがほとんどですが、時には発熱を伴う場合もあります。

花粉症は花粉が原因で起こるアレルギー性のものですが、風邪をひくということは、ウイルスや細菌が身体に入ってしまうことが原因で起こるものですので、花粉症と風邪の症状は原因が大きく違っているものです。

花粉症と風邪の症状のどちらか一方が現れている場合には、このような条件から自分でもどちらの症状が起きているのかということを判断することができるかもしれませんが、稀に花粉症と風邪の両方の症状が同時に身体に起きているという場合もあります。

花粉症と風邪はどちらも年中症状が見られるという可能性があるのですから、あり得ない状態ではありません。

このようなときには、症状もかなり複雑であると感じられますので、医療機関を受診して医師による診断と指示を仰ぐことが賢明です。

医療機関での診察を受ける

花粉症の症状が見られるかもと思ったら、早めに医療機関での診察を受けることが花粉症対策においては賢い方法であり、花粉症を軽めに済ませる方法となります。

症状を和らげるための市販薬も種類豊富に販売されていますが、自分のタイプに合わせて適切な薬を選択し、確実に症状を落ち着かせたいなら、医療機関できちんと診察を受けることがお勧めです。

症状が出たらすぐに医療機関に行くということを心がけるだけでも、辛さからはかなり解放されるのですが、花粉症の症状が出てからではなくても医療機関を受診することができます。

花粉症は予防することができるので、自分がどの花粉に反応する花粉症なのかということがわかっていれば、花粉が飛び始めることが予想される時期の少し前には医療機関を受診しておき、早めに薬を処方してもらって飲み始めるということで、花粉症への効果的な対策にすることができます。

効果がある薬は、即効性の効果があるというのではなく、効果が現れるまで2週間程度の期間がかかることがわかっていますので、花粉が飛び始めると考えられる時期から逆算して2週間ほど前には医療機関を受診して薬をもらっておき、早い時期から飲み始めておくと安心です。

花粉症のために医療機関を受診したときに処方してもらった薬は、花粉が飛び始める時期より前から飲み始めていても、飛散が見られなくなることが確認できる時期まできちんと飲み続けることが大切なことになります。

受診する医療機関は、症状に合わせて決めることができます。

目の症状がひどければ眼科に、鼻の症状がひどければ耳鼻科に、喉など他の部分の症状がひどければ内科での診察でも構わないでしょう。

それぞれの症状に合わせて、目薬や点鼻薬、内服薬などといったさまざまな種類の薬が処方されます。

決められた薬を指定された頻度や量で使用したり、服用したりすることが大切なのはいうまでもありません。

花粉の飛散予報を参考にする

花粉症の症状を少しでも楽なものにするためには、花粉がどのように飛散しているのかという状況を知ることが大切です。

そのため、飛散予報というものがさまざまな媒体で発表されていて、それを参考にして行動することができます。

花粉は直近の日の天気や気温が大きく関係していますが、前年の年の気候によっても花粉の飛散状況が決まってきます。

一般的にスギのものであれば、前年の夏の気温が高めで、夏場の日照時間が長めであった場合には、その次の年には多くのスギの花粉が飛散するということが予想できます。

また逆に前年の夏の気温が低めで、夏場の日照時間が短めであった場合には、その次の年に飛散するスギの花粉は少なくなるということが予想できます。

夏の日照時間が長く、気温が高かった場合には、スギの花粉が作られる雄花が大きくしっかりと成長するのです。

スギの雄花が大きく成長していれば、飛ぶ量も多くなるということが予想できるのです。

また飛散予報では、地域によって、どの種類の花粉がどのくらいの時期に飛ぶのかということを予想しています。

花粉が大きく開いて飛散するためには気温が高くなっていることが条件となりますので、冬から春への季節の移り変わる時期が早ければ、花粉の飛散する時期も早くなると考えられます。

花粉が多く飛ぶ日という条件はもちろんあり、良い天気で一定以上の気温があり、湿度は低めで空気が乾燥していると感じられる日、さらに風が強く吹いている日には、花粉が多く飛ぶ日であると考えられます。

ずっと晴れの日が続いているという天気では、たくさんの花粉が飛ぶという予報がたてられますが、雨上がりから晴れて天気が回復したという状況の場合でも花粉は待ってましたとばかりにたくさんの量が飛ぶことになります。

花粉があまり飛ばないと考えられる雨の降っている日には、花粉症を抱えている人には、お出かけ日和となるのではないでしょうか。

まとめ

今年も新しい年を迎え、先人式がすぎると、センター試験がすぎると・・・そろそろ「アノ季節が来る」と憂鬱になる方も多いのでは。

去年ヤバかった方、今年はもしかしたらデビュー?ということも考えられます。

花粉症はとにかく予防が大切。そしてそのシーズンに入る前の準備が本当に大切になります。今年も気を抜かずこのシーズンを乗り切りましょう!

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