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美肌作りと美白作り【化粧品の効果】

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最近では技術や研究の進歩によって、かつては高級化粧品にしか使われていなかったような成分も、ごく気軽に利用できる価格帯の化粧品に含まれるようになってきました。

美肌作りに効果の高い成分

ヒアルロン酸、プラセンタ、トレハロースなどはその例です。

これにより、化粧品のシリーズや商品名、ブランド名、販売元の広告コピーなどから化粧品を選ぶのではなく、自分の欲しい効能を持っている成分そのものを見極めて化粧品を購入することができるようになってきているのは嬉しいことです。

たとえばしっかりと水分補給をしたければ、ヒアルロン酸や各種アミノ酸、セラミドなど、肌に水分を蓄える力や、水分を引き寄せる力の強い成分がバランスよく含まれている化粧品を探して購入することができるわけです。

美白成分についても同じで、おだやかに、しかしかなり効果の高い和漢生薬やハーブのエキス、例えばユキノシタやソウハクヒ、ヒースなどを利用したも のを探すこともできます。

それらの有効成分の凝縮ともいえるアルブチンを含むもの、またはビタミンC誘導体、即効性が高く、それだけに使用時には注意が 必要なハイドロキノンなど、希望の効果や使用感に応じて化粧品を探すことができるわけです。

気分的な感覚やあいまいな知識はダメ

以前のように、手の甲に化粧水を一滴たらして「すっとしみこむから良い感じ」などというあやふやな使用感を頼りに化粧品を選ぶ必要はもうありません。

もちろんメーカーのカウンターやエステサロンなどを訪れて、プロフェッショナルの意見を取り入れることはとても有効であることには違いありません。

しかし、インターネットなどでどの商品にどんな成分がどの程度含まれているのか、と言う程度の予備知識を少し仕入れておけば、専門家への相談もずっと実りある ものになるはずです。

つまり現在の化粧品に対しては、一昔前のように「なんとなく良い気分、なんとなくキレイになった気がする」というような感覚主体の使用感で満足するべきではありません。

確実にしみが薄くなる、肌が潤う、キメが整う、という効果を狙って選び、またなぜその効果が得られるのか、という理由まで明確なものを購入するべきだとも言えるでしょう。

美白化粧品の進化

化粧品に女性が求める効果は数多くあります。

基礎化粧品に対してだけでも、保湿や保護、引き締め、柔軟性などの基本的な効能に加え、さらに日焼けのダメージからの回復や、肌を白くする美白効果。

さらに年齢による肌の衰えをできるだけ防ぎ、多少なりとも若々しいイメージを保ってくれるアンチエイジング効果などにも大きな需要があります。

この美白とアンチエイジングはここ数年で特に大きくクローズアップされることが多くなっており、消費者の期待に応えるため、多くの化粧品メーカーが研究開発を重ねています。

こうして開発された化粧品は化粧水、乳液、クリーム、クレンジング剤、サンスクリーンなどの一連のラインが「美白化粧品」また「アンチエイジング商品」として販売されています。

このような、通常の基礎化粧品にさらなる効能をプラスされた化粧品には、それぞれ独自の有効成分が加えられていることが多く、それらの効果が確実であれば多少割高であっても試してみようという人は少なくありません。

一般の化粧品の限界

しかしそれらの有効成分も、効果が高いものであればそれだけ扱いが難しくなってしまうケースも少なくないため、一般の化粧品として売られているものには高濃度で配合できない場合もあります。

例えば優れた美白効果を発揮する成分として良く知られているハイドロキノンなどはよい例でしょう。

ハイドロキノンは美白というより漂白という表現がふさわしく感じられるほど肌を白くする効果が高く、高価なホワイトニングクリームなどによく配合されている成分ですが、刺激が強く、副作用のおそれもあるため、薬事法で規制がかけられています。

そこで強い効果を望む場合、しみ治療に有効とされる4%から10%の高濃度のものを皮膚科で処方してもらい、医師の指導の下で利用している人も少なくないようです。

皮膚科での美白ケアとしてはその他にトレチノイン、ビタミンC誘導体を利用したものなどもありますが、これらを含んだ市販の化粧品もありますから、希望する効果の度合いと目的に合わせて選ぶことができるでしょう。

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