女性がキレイで、ステキで、知的でいるための情報ブログ

きれいでねっと




スキンケア・コスメ・メイク

自分の肌質を知るには

更新日:

化粧品を選ぶ際のポイントは人それぞれです。

気に入っているメーカーのものを長年使用し続ける人もいれば、目新しいものはとりあえず使ってみたい、というコスメマニアも少なくありません。

化粧品なにで選んでいる?

いずれにしろ、化粧品は医薬品ではなく、美しくなるためのツールですから、使うと気分を良くしてくれるものであるというのは大切な条件です。

それはすてきな香りかも知れませんし、高級感漂うパッケージかも知れません。

しかしやはり肌を守り、健康な状態に導いてキープするというのが一番の目的である基礎化粧品においては、まずは何より、自分自身の肌質にあったものを選ぶ必要があります。

自分の肌質を知るためには、できればスキンケアチェックを行っている化粧品メーカーのカウンターなどを訪れるのが一番手っ取り早いでしょう。

まずは水分量を知る

そこで知っておきたいのはまずは水分量です。

大雑把な言い方をすれば、しみやしわは、適度な水分量が肌に保持できていれば防ぐことはもちろん、改善もしやすくなるものなのです。

また脂性肌であるから水分は必要ない、という間違った解釈をしていることもあるでしょう。

さらに、数年前に受けた肌質の診断結果をそのまま信じ込んでいるのも問題です。

お肌の状態は年齢はもちろん、湿度や気温、季節、生活環境によっても変化するものですから、きちんと合った化粧品を選ぶためには、自分の肌質をきちんとデータ化してもらえるサービスを定期的に受けておくことが理想的です。

合わなかった場合はチェックをしよう

また「この化粧品、私に合わなかったわ」という場合には、単に肌質の問題ではないこともあります。

かぶれや湿疹、突然の肌荒れなどはアレルギーの可能性があります。

その場合、トラブルの起きた化粧品に含まれている成分のうちのどれがアレルゲンだったかを特定しないと、似たような成分の他製品で同じトラブルを引き起こしてしまうかも知れません。

しみの原因を作らないためにも、おかしいな、と思ったら該当の化粧品を持参するなどして、皮膚科に相談しておくと安心です。




-スキンケア・コスメ・メイク

Copyright© きれいでねっと , 2017 AllRights Reserved.