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あなたのお肌にもめっちゃ大事!基礎化粧品の重要性

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ほとんどの女性は...女性に限らず、たいていの場合誰でも、年と共に衰える素肌にはいらだちを感じるものでしょう。

20代の前半までなら、後先を考えずに真夏のビーチで肌を焼くのも楽しいレジャーの一つに過ぎなかったかも知れません。

年齢が若い時なら大丈夫だけど・・・

仕事が忙し過ぎたり、または夜遊びに夢中になり過ぎたりして、うっかりメイクを落とさずに寝てしまったとしても、多少寝心地が悪いという以外の問題は特になく、翌日、目が覚めてからシャワーを浴びてしまえばなんということもなかったかも知れません。

お酒を少々飲み過ぎてしまったり、もしかしたら立て続けにタバコを吸い続ける日がしばらく続いたりしたとしても、それが肌に与えているダメージを実感するということはほとんどなかったことでしょう。

しかし残念なことに、おや、と突然思う日が訪れるものです。

肌の衰えは突然やってくる

少し不摂生をするととたんにファンデーションのノリが悪くなって白浮きしたり、肌のキメが荒れたり、化粧水を塗っても塗っても乾燥したり、また場合によっては洗顔をしてもすぐ脂浮きしてしまう、という時期がやってきます。

そこで「もう私も若くないってことかしら」とあきらめてしまい、何の手段も講じなければ、すぐに現れるのがしみ、しわ、たるみのコンボ...最悪ですね。

とはいえ、年齢は誰もが平等に重ねて行くものだから仕方がない、肌の衰えは不可抗力だ、と考えるのは正しいことではないというのは、すべての人が実年齢そのものの肌をしているわけではないことを考えればはっきりしています。

実年齢より老けて見える人もいれば、その逆に一世代若く見える人もいるわけです。

「それは美容に心おきなく時間と費用を割ける人か、生まれつき肌がきれいな人の特権じゃないの?」という言葉も良く聞かれますが、実は案外そういうケースばかりでもないのです。

さらに言えば、実年齢より老けて見える人の日頃のお手入れを見てみると、たいていの場合いくつかの大きなミスが見つかるものです。

肌の健康を保つために欠かせないのは基礎化粧品ですが、やたら高価な化粧品をただ塗りたくれば良い、と考えていたり、逆に何をしても一緒、とばかりに一切の手入れを放棄していたり、と言った具合です。

肌トラブルを避けるために

化粧品、特に基礎化粧品は、価格やメーカーにこだわらず、その品質と素材、そして自分の肌との相性を見極めて、きちんとした方法で使いこなせば確実に肌を蘇らせてくれるものですから、お肌に悩みのある場合は一度根本から日頃のケアを見直してみるのも良いかも知れません。

まず良くありがちな間違ったケアの一つの例として、自分の肌質やトラブルの原因を見誤っているという場合があります。

「私は脂性肌だから」と思いこんで、化粧水や乳液を使わず、洗いっぱなしにしているという勘違いなどは良く聞かれるものです。

肌がべたつくのは、単に皮脂の分泌量が多いだけ、ということはあまりなく、おおかたの場合は水分不足によるバランスの乱れから起こっているのですが、それに気がつかず、間違ったお手入れを続けていれば肌のコンディションは悪くなる一方です。

またせっかくよい化粧品を使っていても、ばしゃばしゃと化粧水で顔をしめらせるだけだったり、正しい洗顔ができておらず、汚れや老廃物をきちんとオフできていないのに栄養価の高いクリームをぬりたくったりしても、化粧品は本来の効果を発揮することはほとんどできません。

基礎の基本!洗顔を怠らないために

肌の健康を保つためにことのほか重要なのは洗顔です。

特に高価な洗顔料を使う必要はありませんが、肌あたりは優しく、しかししっかりとした洗浄力を持つものを選ぶ必要があります。

クレイパックのようなごく一部の特殊機能を持つものを除いて、洗顔料はどれもしっかり、固く泡立てることが大切です。

手のひらで洗顔料を顔に塗りつけるのは論外で、クリーミーな固い泡をたっぷり立てて、その泡をクッションにして汚れを落とすのが基本です。

さらに重要なのはすすぎの行程で、肌の汚れはもちろん、洗顔料は決して肌に残すことがないようにとことんすすぎ落とすことがとても大切なのです。

「化粧水やクリームなど、けっこう良い化粧品を使っているのになかなか効果が出ない」という場合は一度基本の洗顔方法を見直してみると良いかも知れません。




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