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リラクゼーションとはなんじゃらほい?本当に必要なのは誰?

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「リラクゼーション」・・・この言葉を辞書で調べると、「息抜き・リラックスすること、緊張を解きほぐすこと」とあります。これは、心だけでなく、体の緊張も解きほぐすという意味も含まれています。

あなたにとって本当に、心と体の緊張を解きほぐすリラックスできるものとは何でしょうか。読書や映画鑑賞、旅行やショッピングという人も多いと思います。つまり、「趣味」です。

本当の意味のリラクゼーション

しかし、それは本当の意味ではリラクゼーションではないのではないでしょうか。

ストレスの解消した気持ちにはなるでしょう。

ただ、それが終わった時、心と体の緊張が取れて、心身ともに良い具合に力の抜けたさっぱりした状態になっていますか。

読書では目が疲れるかもしれません。肩が凝っているかもしれません。映画鑑賞も同じです。

旅行やショッピングでは、ストレスの解消はできても疲れは残るでしょう。

そして、ストレスと言っても感じ方は人それぞれで、目に見えるものではありません。

上手に解消しているつもりでも、実はストレスがたまる一方で、自律神経などに異常をきたしてしまうことはよくあることなのです。

満員電車の中で急にお腹が痛くなったり、肩こりが続いたり、神経性の胃炎に冒されたり。

これらは、体の不快な症状は、大きな病気が見つからない場合はすべて自律神経の異常によって引き起こされることが分かっています。

今、巷ではリラクゼーションを目的としたサービスがあふれています。

その多くがエステティックサロンなどでの他人の手によるリラクゼーションですが、このリラクゼーションのサービスに定期的に通うようになって、自律神経が安定してきたという人が非常に多いのです。

病名のつかなかった体の不調も無くなったという人も多いのです。

医学的にもはっきりと解明されているわけではありませんが、リラクゼーションにストレス解消と心身の疲れを取る効果が高いことがすでに立証されていることが分かります。

あなたは本当にリラクゼーションが必要かな?

あなたには、今、リラクゼーションが必要でしょうか。

バリバリと仕事をこなしている人、家事や育児に頑張っている人。立場は違っても、実はすべての人に何らかのリラクゼーションは必要なのです。

病名のはっきりしない体の不調のことを「不定愁訴」と呼びますが、今、不定愁訴を訴えて病院を訪れる若い人が非常に増えているといいます。

「朝起きたら頭痛がする」、「電車に乗るとお腹が痛くなる」、「子供はかわいいのに疲れてしまう」などです。

中には立っていられないほどの胃痛や、めまいに襲われる症状の強い人もいます。

病院で病名がはっきりすると安心するという皮肉な結果になっているのです。

これら、体のはっきりした異常が見つからないのに、不調を訴える場合には、体の機能を調整する自律神経に異常が起こっている可能性が高いのです。

心療内科などでは自律神経に作用する薬を処方してもらうことができますが、心療内科を訪れるまでもないと感じるならば、ぜひリラクゼーションを受けてください。

それでも不定愁訴が治まらなければ、心療内科で相談してみてください。

リラクゼーションは薬を処方するなどの医学ではありませんので、すべてを解決できるわけではありません。

しかし、実際に多くの人が、不定愁訴が解消されたと感じているのも事実です。

100人いれば100人の人全員に何らかのリラクゼーションが必要ということではありません。

ただ、気付かないうちにリラクゼーションを受ける必要のある体になっている可能性が高いということです。

立場や職業は違っても、それぞれにその立場ならではのストレスや体の疲れを溜めていることでしょう。

ある子育て中の女性がこう言っていました。

「私は主婦だから、主人のように働いているわけではない。エステなんかのリラクゼーションを受けるなんてぜいたくすぎて・・・」と。

確かに仕事をしていない女性にとってはリラクゼーションを受けることはぜいたくに感じられるのかもしれません。

それでも疲れているあなたには必要かもしれない

自分でお金を稼いでいるわけではない立場での言葉でしょう。その気持ちはよく分かります。しかし、疲れていませんか。

育児や家事というのは、外で仕事をするのと同じくらい大変な、そして大切な仕事です。すべてを投げ出したい気持ちになることもあるでしょう。

時には、自分へのご褒美として、ご主人に甘えてみてはいかがでしょうか。「そんな贅沢なこと」と言われてしまうかもしれません。

しかし、ストレスがたまってイライラして子供に当たってしまってからでは遅いのです。ご主人を説得して月に一度、せめて2カ月に一度でもリラクゼーションに出かけてみませんか。

サロンに抵抗がある場合には、温泉施設に併設されたサロンでのリラクゼーションが料金も手軽で良いかもしれません。

さて、男性の場合。仕事をしていると疲れていて当たり前。確かにその通りです。

しかし、リラクゼーションを受けてみることで、とてもリラックスできることが実感できるでしょう。

明日への活力にもなりますし、家庭を持つ男性ならば、家庭でも良い父親として子供や奥様に接することが出来るようになります。

男性のエステティックサロンはまだ少ないのが現状ですが、これから男性を受け入れる、脱毛や痩身を目的としない、リラクゼーションに限ったエステティックサロンも増えてくることが予想されます。

「そういうのは、女性のものだから」と恥ずかしがらずに、仕事や家庭での疲れを癒す目的でぜひ一度訪れてみてください。

特に男性の場合は、ストレスを自分自身の中にためやすく、自律神経に異常をきたしている人が多いといいます。

誰かに相談するということを、女性ほどしない男性こそ、リラクゼーションが必要と言えるでしょう。

いきなりサロンを訪れるのには抵抗があるという人は、お試しプランなどを用意しているサロンもありますので、利用してみてはいかがでしょうか。

疲れるのは女性も男性も同じ。リラクゼーションで心と体を解きほぐしてください。




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